データバックアップ,データセンターサービスのアールアイ,GIGA Sonic Backup,Secure Back,Sonic Serve

データセンターを新たなバックアップメディアに。Secure Backがデータセンターをより身近なものにします。

Secure Backの特徴 2重の暗号化と3ヶ所のデータセンター ファイルの暗号化

Secure Backではバックアップ対象のファイルひとつひとつをすべて個別の鍵で暗号化します。暗号化にはカオス理論に基づく鍵長128bit独自形式の鍵をお客さまごとに提供致しますので、同じ鍵で暗号化されるファイルは一つとしてありません。

VPN

お客様環境からデータセンターへの通信経路はインターネットVPN(バックアップ時)とSSL(リストア時)を用いて暗号化します。Secure Backは“暗号化されたファイル”を“暗号化された経路”で転送するという2重の暗号化によって高い安全性を確保しています。

データセンター

Secure Backなら国内大手3ヶ所のデータセンターに重要なデータを多重保管できます。さらにデータは暗号化されたままの状態で保管されるので、お客様以外の第3者がデータを読み取ることはできません。“ファイルの暗号化”“通信経路の暗号化”“データセンター3ヶ所での多重保管”という仕組みを低コストに、かつ簡単に導入できるのがSecure Backです。

セコムセキュアデータセンター

セコムのデータセンター「セキュアデータセンター」は、24時間365日体制の常駐警備や、数々の装備による厳重な入退室管理、死角のないカメラ配置など、セコムが培った長年のノウハウによる厳重な安全対策が施された世界最高水準のセキュリティを誇るデータセンターです。お客様のシステムが稼働するサーバラックはセコムの特別仕様となっており、外から内部の様子が一切見えず、特殊鍵で施錠され、厳重に保管されています。

アット東京データセンター

東京電力グループのアット東京データセンターは、高信頼度の電源供給と震度7の地震にも耐えうる高度な耐震性が確保された世界最大規模のデータセンターです。
電源は多重化と確実なバックアップによる24時間365日完全無停止の電源供給を実現しており、耐震性は世界規模のリスクマネジメント会社「ABSコンサルティングEQE日本部門」により最高ランクの評価を受けています。


NTTコミュニケーションズ 那覇DC

通信キャリアならではの高品質な通信環境によるストレスのないノンストップ通信を実現し、地震などの天災はもちろん、人的災害からもデータを保護する対障害システムを備えるNTTコミュニケーションズのデータセンターです。
地理的に主要都市圏から離れた沖縄にあるため、万一首都圏などで大規模災害が発生したとしてもその影響が及ぶことはなく、データが失われてしまうことはないといっても過言ではありません。


ファイル単位で復元可能 ブラウザで利用可能

バックアップしたデータはブラウザ(Internet Explorer)から簡単に戻すことができます。ローカル環境からのリストアではユーザーごとに割り当てられる「My Page」という専用の画面からいつでも自由に自分のデータを復旧できます。特別なソフトをインストールする必要はなく、直観的に操作できるのでPC初心者の方でも簡単にリストア作業が可能です。

データセンターからも簡単にリストアできます

データセンターからのリストアは管理者だけがアクセスできる専用の画面で行うことができます。操作はローカル環境からのリストアと同様、どなたでも簡単に行えます。またデータセンターからリストアする際に通信経路はSSLによって暗号化されているので、安全にデータを戻すことができます。

管理用ソフトウェアによる一元管理
Secure Back Manager

Secure Backでバックアップするデータやバックアップ設定を一元管理できる管理用のソフトウェアです。またSecure Back Stationからデータセンターへのバックアップを行う機能も備えています。

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リアルタイムバックアップ

どんなに信頼できるディスク装置を使用していてもハードウェアトラブルによるデータ消失からは逃れられません。Secure Backなら常に最新のデータを無意識にバックアップできるリアルタイムバックアップ機能を備えているので、例え突然のハードウェアトラブルでデータを失ったとしても、すぐ直前の状態に戻すことが可能です。

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